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日本の気候は、夏は東南アジア並みの高温多湿と、住宅を直撃する台風。それに地震大国日本なのです。
見学会で新しい家を見ることも大切ですが、今から30年、40年前に建てられた住宅が現在どの様な事になっているか、ちゃんと資産として価値があるのかどうか、古い家を見る事も大切です。住宅は50年100年と使うべき生活の道具であり、資産です。その資産を作るために大金を出して家を建てるのです。
その資産の価値は30年後、50年後の耐久性にあります。このことをちゃんと説明する業者は少ないと思います。業者にとって都合の良い工法ではだめなのです。業者選択は御施主様です。木造であれ鉄骨であれ、物の本質を知識として知っておくべきです。
現在の高性能住宅はなぜ過乾燥になるのか、なぜシックハウスが直らないのか、なぜ家の中はその家独特の生活臭があるのか。それは家が窒息しているからなのです。
従来の高気密化工法では、木は全く息をすることができません。その結果、結露や家中にこもった湿気による『蒸れ腐れ』という現象を引き起こしてしまいます。家の寿命まで縮めてしまうのです。木は強いもので、多少濡れても通気が良く呼吸ができれば、蒸れ腐れすることはありません。家に暖かさを求めた安易な高気密では駄目なのです。
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構造材のほぼ100%がムク材です。強度・乾燥・寸法の検査基準を満たした材料を使用します。集成材は結露し易いので、外部には使用しません。気候変動の激しい魚沼地域では、地元で育った木材を使用します。冬・夏、多湿の環境で育った木材は、耐久性があると考えます。 |
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・壁倍率2.9倍の高性能パネル
地震などの力を面全体で分散し、建物変形を抑えます。
・パネルの面材は壁の中央部配置し、外断熱で覆う事によって結露から 守ります。
・水平剛性の高い床パネルを使用し、かつ、従来の倍以上の床梁を架け構造強度を上げ、地震に強く耐久性を高めました。 |
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3.住空間を守る高性能断熱
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吸水・吸湿性の少ない多湿な地域でも影響を受けない「ポリスチレンフォーム」を使用します。断熱材の中でも熱伝導率のもっとも低い材料で、熱を伝えにくい高性能な断熱材です。住宅の気密化に欠かせない材料です。
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断熱性能比較表
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材料名称
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押出法
ポリスチレンフォーム
3種
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ビーズ法
ポリスチレンフォーム
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住宅用
グラスウール
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厚 み
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55mm
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85mm
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100mm
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熱伝導率
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0.028
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0.040
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0.050
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材料の省力化と
気密化の施工性
に優れる
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材料が厚くなり
軟らかい
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水分、湿気に弱い
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4.災害に強いスラブ基礎
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鉄筋コンクリート スラブ式基礎
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・基礎の壁と天井をコンクリートの梁とともに一体化することにより、地震力や風圧力を基礎全体で受けとめることができます。
・2階の間取りの影響を受けにくいので、自由で広く、使いやすい空間を提案できます。
・構造耐力上、ムダな壁を排除し、施工性を上げる事により、低価格を実現しました。 |
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5.高い耐久性・ダブル通気
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床、壁、屋根内の空気が停滞したり密閉させてしまうと、腐食の原因となる腐朽菌を繁殖させてしまいます。密閉することなく、床から壁、そして屋根と二重の空気の流れを作り、木材を呼吸させることで高い耐久性を実現させます。 |
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