柱状改良工事

先日よりw様邸の『柱状改良工事』が始まりました!
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この工事は家を建てる場所の土を使ってその場で基本的な基礎を作って行く工事です。
とても大きな重機を使って一本づつ地中に流し込んで行く工事です。

【柱状改良工事】
安定した地盤までセメントミルクを噴射注入します。 土と攪拌をし柱状に固め、その上に住宅の基礎を作るという工法です。 土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を攪拌した柱状体の杭をを造ります。 地盤の状況・強度、質、基礎形状等により設計され、柱状体の径、本数、長さ、配置が決定します。

カテゴリー: 新築 | 投稿日: | 投稿者:

onojima について

「注文住宅専門!」のおのじま建設。 お客様と共につくる家づくりを心掛けています。 豪雪地十日町市松代で現会長の小野嶋哲雄がS47年に小野嶋建築として営業を始める。 現在は息子の小野嶋慎介が社長を務めている。 時代は急速に変化するが 松代にはなくてはならない!と言われるような地域に根付いた活動を 心掛けて邁進中です。

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