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『十日町地域初!地中熱冷暖房と地域材を活用した家!』

新築!完成見学会のお知らせ】

日時:4月1日(土)、2日(日)

時間:AM9:00~PM5:00

場所:㈱おのじま建設より徒歩30秒 W邸様(お車はおのじま建設駐車場へ)

こんにちは!

季節は確実に冬から春へ移り変わっていますね。

道端にはフキノトウやかわいい花たちも顏をのぞかせています。 _DSC4328

暖かく気持ちのいい日が続いていますが、花粉症の方は連日涙と鼻水、くしゃみで

ひどいですよね(´;ω;`)ウゥゥ

さて

そんな春うららかなこの週末。

昨年より建築させて頂いておりました、W邸の完成見学会を行わせて頂くことになりました。

こちらの住宅の一番の特徴は地中熱と空気熱の「再生可能エネルギー」を採用したこと!

こちらを採用することにより、ランニングコストが大幅に削減できます!

さらに、こちらの住宅は可能な限りの補助金を使わせて頂きました。_DSC4313

1.十日町市再生可能エネルギー(最大80万円、県の補助も併用すればプラス50万)

2.克雪住宅(最大400万円 工事費の10パーセント)

3、ふるさと越後の家づくり(新築40万円、畳10万円)

このように補助金を利用すれば新潟県の良いものを取り入れつつ、補助が受けられてお財布にも優しいのです。_DSC4316

詳しいことはいつでも当社にお問い合わせ下さいね!

上記はほんの一部になりますのでリフォームやその他ご不明なことは何でも聞いてください!

明日のお天気は曇り。

明後日は晴れるようです☀

住宅の建設予定はないから関係ないや!

なんて思わず是非見学にいらしてくださいね♪

百聞は一見にしかずですよ(*^^*)

スタッフ一同お待ちしております!

【詳しい場所は】

道順はR253上越方面より来ると県立松代高校を通り過ぎて50メートルほど来たら昔の事務所(㈲小野嶋建築)の看板のついた白い建物の手前を左折→するとすぐ右手に㈱おのじま建設事務所(お車はこちらに停めて下さい)→そこから道沿いに30秒くらい歩くとグレーとホワイトのコントラストのスタイリッシュなお宅が見えます!

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柱状改良工事

先日よりw様邸の『柱状改良工事』が始まりました!
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この工事は家を建てる場所の土を使ってその場で基本的な基礎を作って行く工事です。
とても大きな重機を使って一本づつ地中に流し込んで行く工事です。

【柱状改良工事】
安定した地盤までセメントミルクを噴射注入します。 土と攪拌をし柱状に固め、その上に住宅の基礎を作るという工法です。 土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を攪拌した柱状体の杭をを造ります。 地盤の状況・強度、質、基礎形状等により設計され、柱状体の径、本数、長さ、配置が決定します。

H邸建前です!

本日は、先日より着工させて頂いておりましたH邸の建前でした。
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先日基礎が出来たなぁと思っていたらあっという間にこんなに進んでいます\(◎o◎)/!

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きっとこだわりの素敵な新居になるのでしょう!
地震も雪の心配のない頑丈な造り!
次は屋根があがるのかな?
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もう2,3日すると内部のお写真もアップできそうです!

楽しみですね(^_-)-☆

十日町市U様邸完成間近!

秋口より建設させて頂いておりましたU様邸は完成間近になりました。
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新年を新しいお宅で過ごして頂きたくて急ピッチで作業を進めさせて頂きました。
お蔭さまで本日ほぼ作業は終了して今月中に引き渡しが出来そうです。
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何度も打ち合わせを重ねとても素敵なお宅になりました。
施主様の笑顔が目に浮かぶようです(*^^*)
今年の冬は暖かく、便利に過ごして頂けそうです!

施主様は勿論ですが、ご協力頂きました業者の方々ありがとうございました。

祝!十日町U邸様上棟式

昨日夕方、十日町市U邸様の上棟式をとりおこなわせて頂きました。
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U邸様は、耐雪のお宅です。
今まではお母さんが雪堀りを人に頼んでして頂いていたそうです。
敷地の問題などもあり、雪のやり場に大変ご苦労なさっていられたそうです。
しかし今年の冬からは暖かく、雪掘りの心配もないということで大変喜んでくださいました。
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この日はご家族揃って工事の無事を御祈願されいてました。
式が終了してから棟梁の挨拶の後、施主様が自ら拍手をされてました。
「ありがとう!」の気持ちだとおっしゃっていました。
とてもあたたかい気持ちになれた瞬間でした。

ちなみに
今回は餅まきは行いませんでしたが昔は上棟式と申しますと「餅まき」をしたものです。

「何故餅まきをするのか?」
家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、その厄を避けるために餅や小銭をまいて他人に持って帰ってもらうという説があります。
古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業でした。
「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、その富を地域の共同体で分け与えることで、厄災(家を建てられない人の嫉妬も有ったと思います)を避けるために、神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だったようです。

家を建てるということは地域に密着し、地域の方と共に協力して生きて行くということなのですね!
我社としては快適な生活を提供させて頂き、地域の方々と施主様が笑顔で暮らして行ける事を
目標に今後も精進してまいりたいと思います。
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十日町市U邸様地鎮祭

平成27年9月30日(水曜日)
すがすががしい秋晴れのもと十日町市U邸様の地鎮祭をとりおこなわせて頂きました。
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今回はだいぶ急ぎ足で工事を進めさせて頂きましたので既存の住宅の解体まで時間があまりなくU様には
随分ご無理をおかけしてしまいました。

昨日は幸いお天気も良く、地鎮祭をさせて頂くのには絶好のお天気でした。

御来賓の方やご家族の方々にもご協力を頂きまして、大変素晴らしい地鎮祭となりました。
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地鎮祭終了
U様から「素晴らしい!上手く行って良かった!」と弊社会長にお言葉を頂きまして和やかな空気を感じさせて頂き
また心新たに建築に携わらせて頂きたいと思いました。

これから年末までの間に工事を進めて参ります。

U様の期待に応えられるようそして事故のないよう務めさせて頂きます。

ありがとうございました。

もうすぐ完成!

すっかり秋らしくなって

「もう9月も終わり?」って感じですよね。

稲刈りもだいぶ進みたわわに実った稲の穂はつやつやの新米になって行っております。

食欲の秋最高ですね(^_-)-☆

さて7月より建築させて頂いておりましたⅯ邸様。

作業も中盤を過ぎて参りました。
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どなたのお部屋になるのかなぁ。

こちらのM邸さまは薪ストーブ使用!
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寒い冬もストーブを囲みご家族団らんが楽しみでしょうね。

あと半月ほどすると完成となります。

もう少しお待ちくださいね!

M邸様 祝上棟式!

先週土曜日7月20日
M邸様無事に上棟式執り行わせて頂きました。
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ご家族と建設に関わる関係者が竣工後も建物が無事であるよう願って執り行われました。
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建物の骨組みができだんだんお家らしくなって来ました!
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施主様の想いが少しづつ形になって行きます。

瞬間瞬間を大切に造らせて頂きます!

上越M邸様上棟式!

こんにちは(^^)/

毎日暑い日が続きますね!

みなさん体調など崩されていませんか?

こんな暑い毎日でも着々と作業は進んでおります。

先日アップさせていただきましたM邸様!
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中の一部はこんな感じ!

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こんな感じになって来ました(*’▽’)

明日は上棟式を執り行わせていただきます。

ちなみに…
「上棟式」の基本知識

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。上棟式には神道様式や仏教様式がある。

竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。式の方法や次第には神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もある。屋上に祭壇を設けそこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も祭祀も地上のものの区別もある。神社本庁では「諸祭式要鋼」で上棟式の基準を示している。それによれば、祭神は屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)および当地の産土神である。まず、他の祭祀と同様に修祓・降神・献饌・祝詞奏上が行われる。次に、上棟式特有の儀礼として、曳綱の儀(棟木を曳き上げる)、槌打の儀(棟木を棟に打ちつける)、 散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)が行われる。最後に、他の祭祀と同様に拝礼・撤饌・昇神・直会(なおらい)が行われる。

建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。

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明日上棟式で使用する棟木です。
(手軽に組み立てられると思ったのですが意外に苦戦しました(;’∀’))

台風も来ているようですがきっとお天気は味方してくれるでしょう!

今日も無事に過ごさせていただいたことに感謝です。