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純和風の住宅から本物のタイルを使った洋風建築へ。
そして、いろいろな見学会に足を運んで、一度は他の工務店さんと契約を結び、設計図まで描いていただいた福原さんが、最終的におのじまを選んだエピソードを聞かせていただきました。
完成:2000年9月



 担 当  本日はお忙しい中、貴重な時間をさいて下さってありがとうございます。
早速ですが、新しく住宅を建てるきっかけはどのようなことだったのでしょうか?

 福原さん  そうですね、前の家が築35年位経っていたんです。特別傷んだ所もなく状態は良かったんですが、私たちも生活が変わってきて、段々と使いづらい所が出てきたんですね。
それから、この辺は豪雪地帯で有名で、毎年の雪降ろしが大変なんです。
家族の方からも「融雪住宅だと楽だろうな」と言う声も出てきてましたし。
あと十日町市で、大がかりな下水道工事が行われることになったんですよ。
それが最終的に背中を押した理由なんです。
そんなことがあって、住宅見学会に頻繁に足を運ぶようになっていきました。
私は、きものの仕事をしていまして、その関係で関東へ行くことも多かったんですよ。そのたびに見学会に行っていて、かなりの回数行ってきましたね。
実はそこで一度、東京の公務店さんと契約していたんですよ。設計図まで描いていただいて・・・。

 担 当  そうでしたよね。それが何故当社で建てることになったんでしょう?
まず、当社を知った経緯などを教えてください。
奥さんお気に入りの廊下 エレベーター

 福原さん  先ほど続きになりますが、十日町市といえばすごく雪が降りますよね。
しかし、その契約した東京の工務店さん、実は、融雪住宅は一度もやったことなかったんです。それを聞いて段々不安になってきましたね。
やっぱり雪を知ってる地元の工務店さんの方がいいんじゃないかと思うようになってきて。
それで地元の見学会に行くようになり、おのじまさんを知ったわけなんです。


 担 当  本当にありがとうございます。
でも地元にもいろいろ工務店がありますよね、多数の見学会に足を運ばれた福原さんが、最終的に当社に決めた理由はなんでしょうか?
本物のタイルを使用した外壁

 福原さん  私たち、いろいろな見学会を行ってきたわけですが、基礎やスラブの造りが一番しっかりと造っていたのがおのじまさんだったんですね。これなら災害などにも安心だと思いましたね。
そこでいろいろおのじまさんに話を聞いてみると、まず予算や家の大きさからではなく、私たちの夢、希望、生き方をしっかり聞いてから話を進めてくれたんです。
それで、今まで契約してた公務店さんをやめておのじまさんにお願いした訳なんですよ。

 担 当  そうなんですか、ありがとうございます。
福原さんの家づくりにはいろいろなエピソードがあったわけですね。
ではこの住宅の気に入ってるところを教えていただきたいんですが・・・。
横から見た外観 一般より厚めなスラブ式基礎

 福原さん  今までの家が和風だったので、今度は外壁に本物のタイルを使って、屋根は寄せ棟、と外観は思いっきり洋風にしていただきました。
内装では、仕事部屋はしっかりした和室を造っていただいたんですが、全体的には洋風らしく、無垢の腰板を取り入れてもらった所なんか非常に気に入っています。
あとは、リビングの窓が広く、陽の光がたくさん入ってきて、すごく明るいんです。
家内は、段天井と玄関入ったばかりの廊下がすごく気に入っていますよ。


 担 当  満足いただけて、ありとうございます。
あのタイルは非常に重厚感があって、落ち着いた雰囲気を出してますね。
では最後になりますが、当社の感想と、これからのおのじま建設に求めるものをお聞かせ下さい。
内装は無垢の腰板で統一

 福原さん  工事中は、仲良くやらせていただきましたよ。
大工さんたちもいろいろアドバイスしてくれたり、コミュニケーションなんかも良く取れていたと思います。こちらの希望もきちんと取り入れてくれましたし。
これからのおのじまさんにですか・・・
今と変わらず親しみやすい会社でいて下さい(笑)

 担 当  今日は忙しい中、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


福原さんは、地元十日町や京呉服の絹織物製品を扱っている、有限会社「マル福」の代表取締役。
お仕事は、県内のみにとどまらず、関東の方にまで頻繁に出られているそうです。忙しい貴重な時間の中、ご夫婦揃って気さくにインタビューをしていただきました。
ご協力ありがとうございました。


帯・和装・きもの全般
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代表取締役 福原敏明

TEL 0257-52-4005
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