|
 |
 |
 |
 |
 |
昭和47年に建築大工として業を起こして、早32年。この間、人の暮らしを通して住まいづくりに関わり、多くの人々との出会いがありました。その人々に支えられ、教えられて、数知れぬ経験をさせていただき、現在のおのじま建設がございます。
どんな小さな仕事にも、そこにはお客様の思いや暮らしがあり、それを形にする事を生きがいとする職人の心があります。より多くの技術や知恵を身につけ、他と一味違った住まいづくりに挑み、より安く早くお客様に喜びを提供し続ける事を我が社の使命としてまいりました。そして、この思いが現在の我が社の経営理念でもあります。仕事を頼む人も頼まれる人も、暮らしを通じて新たな形を残すという接点で満足感が共有できたら職人冥利であります。
|
今我が社は、縮小する地域経済の中にありますが、厳しい競争に打ち勝ち、真に信頼していただける会社づくりを目指しております。また、いつもお客様の声を身近に受け止め、素早い対処をこころがけてまいります。
そして全てが規格化され、早さと安さだけが求められる最近、我が社では、雪国で育ち、雪の重みを年輪という筋肉で受け止め、力強く育った地域材の杉の木を多様した、早さ・安さに「丈夫さ」をプラスした住まいづくり、“太鼓梁の家”に取り組んでいます。また、自ら先頭に立って汗を流し、「創造と挑戦に生きがいを持てる若者」、「自らの技で形を残す事に感動できる若者」の育成を行っており、これを我が社の使命としております。
これからの我が社の発展は、私自身が創業時から抱いている物づくりへの思いを、社員全てに伝えられるか否かにあると感じております。
「人を育てることへの情熱」、「人の暮らしをつくることへの情熱」は必ずお客様に伝わり信頼をつくり出すと確信して、今後も歩み続けたいと思っております。 |
|
|
|
|