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おのじま建設の構造
超耐震・木造剛構造
ティンバーフレーム工法
ペレットストーブ
木造剛構造は一般的な在来工法とは異なり、筋交を使わず、柱と梁の結合部を剛接合することにより、地震力・風圧・積雪に耐えうる構造で、「耐震最高等級3」の取得も可能です。
 
一般的な木造在来工法は、屋根上の積雪荷重や建物自体の重さを柱で支え、地震や風による水平荷重が加わると容易に変形するものとみなし、壁や筋交で変形を抑えるというように役割分担をしています。
 
この原則から外れて、接合部をがっちり固めることで、柱や梁だけでも水平力に耐えられるようにしたものが木造剛構造です。
 
柱・梁のみで強度を出すことにより、従来の木造住宅では不可能だった大空間が可能になります。
 
 
■大断面により大空間(長いスパン・間口24m)が可能
■ベランダ及びひさし等の持出が可能
■狭小地での3階建及び斜線規制に対応
■同等プランの鉄骨フレームと比較して、材料及び加工費のコスト削減
 
 
建物を「スケルトン(柱・梁・床など、家の強さや断熱性能などの基本性能を決める部分)」と「インフィル(間仕切壁・内装・設備など、ライフスタイルを決める部分)」に分けて考え、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて間取りも容易に変えられる住宅です。20〜30年で建替えるのではなく、室内を作り変え何世代にも渡って住み続けられる家づくりのことです。
 
 
柱や梁に使用される無垢材は、家が解体された後もリサイクルが可能です。
森林資源の保護に貢献します。
 
 
国土交通大臣より認定されて材料強度が証明され、特に国産唐松材を仕様して仕上られた集成材です。この集成材を精密なプレカット技術で加工。その技術により加工後の接合金物、及びブロックピンの緩みが発生しません。
また、応力が集中する柱は6本、必要な壁間仕切だけを造作し、加工の手間やコストを大幅に省力化できます。
 
 
接合金物は従来使われている鉄製とは異なり、オールステンレス鋼製で錆びないことはもちろん、地震等に耐える強剛性工法(構造計算)を基に特殊構造建築がスムーズにできます。
鉄にくらべ、耐久性が高いステンレス鋼
ステンレスのダブルスリット受け金物とドリフトピン。モーメントを吸収するために、他メーカーにはない2列のドリフトピンとリバウンド防止フック。
接合金物が装着された梁
 
 
破壊試験 持出梁強度試験
 
 
●真壁耐力外張りパネル
●断熱材:ポリスチレンフォームBL種
K値(熱貫流率)とは、貫流によって熱が外に逃げて行く率を表したものです。
(数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します)


断熱材40mmの場合
K値=0.55(w/uk)
 
断熱材55mmの場合
K値=0.45(w/uk)
 
断熱材60mmの場合
K値=0.36(w/uk)
(標準仕様)
 
(L地域長期優良住宅仕様
次世代等級4)
 
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