| 地形(じがた) |
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土地の形や傾斜などの形状のこと。「じぎょう」ともいう。 |
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直床工法(じかゆかこうほう)
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コンクリートスラブの上に直接カーペットなどの仕上げ材を張った床の工法。ただし、スラブの厚さがないと、遮音性に問題が生じる。 |
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| 敷居 |
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障子や襖など開口部の下部に取り付ける、溝やレールの付いた横木のこと。 |
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敷金
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賃借人が家主へ賃貸借契約時に払う金銭。家賃の不払いなどの時に備える意味で徴収される。 |
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| 敷地 |
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建築物のある土地のこと。 |
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軸組み
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土台、柱、梁、桁(けた)、筋違い(すじかい)などで構成する骨組みをいう。 |
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自治体融資
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各都道府県や市町村が、住民に住宅取得を促すために助成する融資。下記の3種類があり、融資を受けるための条件は自治体により異なる。
(1)指定の金融機関を斡旋し、自治体が金利の一部を負担する「融資斡旋」
(2)指定の金融機関を利用すれば金利の一定割合を半年単位などで補給してくれる「利子補給」
(3)自治体が各年度の予算から利用者に融資する「直接融資」
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シックハウス症候群
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住宅に使われる材料に、揮発性有機化合物など有害物質が混入していて、めまいや頭痛、皮膚障害などが起きること。住宅の気密性が高まったことで、発生しやすくなっている。 |
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実施設計
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図面を作る段階のこと。基本設計の図面、展開図、建具表、仕様書、構造図、設計図などが揃う。この実施設計をもとに、建築主と建設業者は契約をし、工事の内容と費用とを決める。 |
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実測売買
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土地の売買を、測量した面積に基づいた金額によって計算する契約方式。個人が売買する宅地では、売主・買主を公平にするため、実測売買とすることが多い。 |
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私道負担
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土地の一部に私道が含まれている場合、この私道敷地部分を所有することを私道負担という。私道の上には、建物を建てることはできないし、私道部分は建ぺい率や容積率の計算から除外されるなど、土地の利用に大きな制約を受ける。 |
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社内融資
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従業員の住宅支援をするために企業が設けている融資。ほとんどの社内融資は担保を必要としない。ただし、退職時には一括返済となるのが一般的で、転職を予定している人には不向き。ちなみに、住宅ローン控除の対象となるのは、金利1%(当面)以上の社内融資。 |
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ジャロジー
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細長いガラス板を横に並べ、いろいろ角度を変えて通風を調整できる小窓。浴室、洗面室、トイレなどに設置されることが多い。 |
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集成材
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繊維方向を揃えた単板(ラミナ)を、合成樹脂接着剤で接着して作る木質材料。長い材が得られ、湾曲した材料も製造できる。 |
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住宅品質確保促進法
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新築住宅を建てた(買った)場合、家の基本構造部分について10年以内に瑕疵(欠陥)があれば、無料で修理することを義務づけるなど、欠陥などのトラプルを防ぐとともに、万が一トラブルが発生した場合でもスムーズに解決できるようにする法律。 |
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住宅金融公庫
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住宅を新築される方、購入される方に長期(最長35年)、固定金利、低金利で資金の融資を行っている公的金融機関です。 |
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住宅性能保証制度
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(財)住宅保証機構が実施している制度で、新築住宅の供給者が負う瑕疵担保責任をバックアップするためのもの。住宅所有者は保証書を交付されることで、住宅供給者が倒産した場合にも瑕疵修補費用の8割程度の補償を受けることができ、保証期間中に住宅を転売する場合には譲受人へ保証が引き継がれる等の保証がある。 |
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住宅宅地債券
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「つみたてくん」の愛称で住宅金融公庫が発行する債券は、住宅購入資金を計画的に貯めることを目的に購入する債券である。5年間、一定の額を積み立てると融資額が割増されたり、公庫融資を借りる際の収入基準が緩和されたりする。申し込みは春と秋の年2回。 |
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収入合算
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住宅融資を受ける際、申し込む本人の年収だけでは収入基準に足りない場合、配偶者、親、子などの収入と合わせること。収入合算できる人の範囲や条件は個々の金融機関によって異なる。 |
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じゅらく壁
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茶褐色の土を混ぜ、茶室などに広く用いられてきた和風建築の代表的な塗り壁。 |
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書院
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床の間の脇にある棚と障子で構成されたコーナーのこと。もともとは、書院造りの中の文章を書いたりするスペースのことで、それが形式的に残ったもの。 |
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省エネルギー住宅
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二重サッシや断熱材を使用して、太陽熱や太陽光を利用する暖房設備などを備えることで、電気やガスなどのエネルギーを節約できる工夫がされた住宅。 |
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浄化槽
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水洗トイレの汚水を下水道に流す時に、微生物で汚水を浄化する設備。 |
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仕様書
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仕上げ材や施工の仕様などを表した、建築物の設計図書。 |
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| 上棟式(じょうとうしき) |
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竣工までの無事と建物の堅固さを祈願し、工事の途中で行う儀式。別名、棟上げ式(むねあげしき)。 |
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| 譲渡所得(じょうとしょとく) |
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土地、建物などを売却して得る所得。資産の保有期間が5年以上の場合は「長期譲渡所得」、5年以下では「短期譲渡所得」といい、その所得に対しては所得税や住民税がかかる。 |
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| 所得選別 |
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前年の所得によって融資の適用金利が異なること。 |
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諸費用
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住宅を建てる際に土地と建物の以外の費用のこという。税金や仲介手数料、ローンを借りるのに必要な保証料や手数料・保険料・税金、登記にかかる税金や司法書士に払う報酬など。新築の場合は、物件の3〜5%、中古の場合は5〜10%が諸費用の目安。このほか、引っ越し代や新たに買い足す家具や照明器具の代金、入居後の固定資産税や都市計画税なども必要となってくる。 |
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| 真壁造り(しんかべづくり) |
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柱を表面に露出させ、柱と柱の間に壁を納める方式。和風建築に使われている伝統的な壁の構法。
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